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人により適切な睡眠時間が違う

睡眠時間というのは、どれくらいの睡眠時間が適切になっているのでしょうか?しっかり寝ているはずなのに次の日に疲れが残ってしまっていたり、夜中に起きてしまうことが多いのであれば、自分にとって適切な睡眠時間を確保することができていないのかもしれません。

 

ここでは、睡眠の質を高めたり、適切な睡眠時間のことをお話していきたいと思います。

 

・人によって適切な睡眠時間は違っている

 

世間的には7時間から8時間くらいが適切な睡眠時間だとされていますよね。ですが、この睡眠時間というのは医学的な根拠があっての発言ではありません。

 

多くの人の睡眠時間を平均したところ、6時間から9時間というデータになったため、7時間から8時間くらいが良いと言われるようになったのです。

 

ただし、人によって平均睡眠時間は分かれています。まずショートスリーパーと言われる人達がいるのですが、これは全体の1割未満になっており、6時間も睡眠をしていない人を指しています。そして、同じく1割未満の割合の人が、9時間以上寝ているロングスリーパーと言われる人です。

 

残りの8割から9割位の人が、睡眠時間7時間前後になっているバリュアブルスリーパーと言われる人たちです。このように適切な睡眠時間というのは、かなり個人差があるのです。

 

起きた時に熟睡した感じがしたり、リフレッシュしたのであれば、それが適切な睡眠時間ということになります。どれだけ睡眠時間が短いとしても、昼間に睡魔に襲われたり集中力が低下してしまうということがないのであれば、しっかり睡眠をしていると考えていいでしょう。