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CPAPの口コミ

CPAP(シーパップ)治療とは、睡眠時無呼吸症候群に有効とされている治療法で、専用の聞きを病院などからレンタルして、自宅で就寝時に鼻にマスクやエアチューブをつけて、鼻から空気を送り込んでその圧によって気道を確保し、就寝時の無呼吸状態を無くすという治療方法です。

 

実際に使ってみた人たちはどのような感想を持っているのでしょうか。

 

ある人は、睡眠時無呼吸症候群と診断され、CPAPを装着するようになりましたが、困る場面として風邪を引いてしまった時などに使いにくいと感じたそうです。そのときに外していたら、無呼吸状態になってしまい、やはり対処療法でしかないということを実感したそうです。それからは欠かさずにちゃんとつけるようになったとか。

 

ある人は、肥満や高血圧から無呼吸状態が表れてCPAPを利用するようになったようですが、つけて就寝していたら血圧が下がり、体重も減るようになったとい言います。直接的な関係性は無いかもしれませんが、おそらく睡眠中に酸素が不十分で、体の代謝や血行が落ちていたのではないかと考えられます。

 

人によっては、寝返りも打てないことが辛く感じるとの声もありました。メーカーのサポートに相談しても慣れることが一番といわれてガマンするしかなかったと不便を感じることもあるようです。

 

PAPは効果を感じるものの、圧迫感や機械音などが気になるという声も少なくありません。

 

やはり、睡眠時無呼吸症候群はかかって重度になる前に、予防・解決に取り組むことが重要です。ちょっと心配な人は早めに医療機関で相談しておきましょう。