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睡眠時無呼吸症候群のCPAP以外の治療法

CPAPは睡眠時無呼吸症候群の代表的な治療方法ですが、必ずしもCPAPだけが治療方法ではありmせん。CPAPでの治療の継続が難しい場合もありますし、他の方法が有効であると医師が判断した場合には、他の方法がとられることもあります。

 

たとえば、専用のマウスピースを装着することによって、気道を確保して無呼吸を防ぐマウスピース治療も行われています。CPAPよりも費用も安価ですみ、定期的な検査も不要とされていて、比較的初期段階での治療には活用されています。

 

ただ、実歯が少ない場合は適用されないこともありますし、また18歳未満は使ってはいけないなどの理由から採用されない場合もあります。

 

睡眠時無呼吸症候群の原因がアデノイド肥大や扁桃肥大であれば、外科手術によって肥大化した部分を切除して気道を確保するということもできます。

 

他の治療法に比べると、費用負担も体にかかるリスクも大きくなりますが、物理的に気道をふさいでいる原因を取り除くことができますから、有効な手段のひとつです。方法もレーザー治療や口蓋垂軟口蓋咽頭形成術といったものなどいろんな方法が研究されていて、費用や内容、メリットデメリットにも違いがあります。

 

その他、自律神経を整えることによって正常な体の機能を取り戻させる方法も取られることがあります。医療機関で行われるものもあれば、そうでないものもあります。鍼灸・アロマテラピー・バイオプレート治療といったものが代表的です。